【岐阜市】余白 – 和の枠にとらわれない創作料理

【岐阜市】余白 – 和の枠にとらわれない創作料理

岐阜市神室町にある「余白」。

2026年10月にオープンした創作和食店です。

柳ケ瀬広場になる長崎屋跡地の南にあります。

入口を入ったあとの扉が壁のようになっていて、一瞬閉じ込められたような気分になります 笑。

その先の店内は、かなりオシャレでリッチな造り。

ウォークインのワインセラーもあり、ワインに限らずお酒の種類が豊富です。なかでもジンの品揃えが圧倒的です。バー利用もOKとのこと。

シェフは、同じく柳ケ瀬にある「桃花館」のご子息だそうです。

ディナーで10,800円コース

にんじんのムースと出汁のジュレ

にんじんの甘みがたっぷりで、やさしい出汁のジュレが寄り添います。

じゃがいも饅頭 チャーシューのせ

もっちりしたじゃがいも饅頭に、とろりとしたべっこう色の餡。チャーシューの旨みがアクセントです。

マグロの焼売

とてもジューシー!ピリ辛のタレをからめていただきます。

八寸

イチジクの胡麻クリームがけ/奈良漬と落花生のマスカルポーネ/吟醸牛のロースト/キノコのマリネとマグロのパニプリ/シャインマスカットのアールグレイクリームチーズ和え/茄子、里芋の唐揚げ

どれも一工夫が感じられ、お酒との相性もばっちりです。

サワラの幽庵焼き

ジューシーに焼かれたサワラに、松茸と昆布出汁、古代小麦のスペルトが添えられています。秋らしい一皿です。

福井県産吟醸牛イチボの舞茸麹焼き

舞茸麹に漬け込んでいるそうで、とてもやわらかい仕上がり。赤ワインとしょうゆベースのソースもおいしく、付け合わせはさつまいも「シルクスイート」のコンフィです。

土鍋ご飯

この日は秋刀魚の炊き込みご飯。季節感のある〆です。

黒胡麻豆腐のあんみつ

濃厚な胡麻豆腐。豆腐ならではの安心感があります。

和の枠にとらわれない食材使い

全体的に素直な味わいでした。

パニプリ(インドのストリートフード)やスペルト小麦など、和の枠にとらわれない食材使いに、桃花館譲りの遊び心を感じました。

コースは8,800円と10,800円の2種類で、アラカルトもあります。

コースの違いは〆のご飯で、10,800円のコースは土鍋ご飯になります。

空間の良さは文句なしで、デートや晴れの日はもちろん、お酒好きにもおすすめです。

若きシェフのこれからが一層楽しみなお店です。

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Shop Info

オススメ度 ★★★★☆(4/5)
店名 余白
住所 岐阜県岐阜市神室町1-8 古沢ビル 1F 【Map】
営業時間 17:00 - 00:00
定休日 日曜
支払額 約12,000円(ドリンク込で)/一人あたり
食べログ https://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21025066/
URL https://www.instagram.com/yohaku_gifu
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